CASE-STUDY
事例紹介

2026年9月25日

会議室増設のコストを抑えつつ、スペース不足を解消

大崎電気工業株式会社

担当者コメント

導入理由

これまでは、少人数で周囲を気にせず利用できるスペースが不足しており、2~3名の打ち合わせで大人数用の会議室を占有してしまうなどの会議室不足が課題となっていました。新たに会議室を増設するには多大なコストがかかるため、比較的安価で導入でき、将来的なレイアウト変更時の移設も容易な個室ブースの導入を決定しました。

用  途

プライバシーが保たれる空間という特性を活かし、主に社内外との少人数での打ち合わせや、期初・期末の個人面談などに活用しています。なお、確実かつスムーズに利用できるよう、現在は予約制で運用しています。

導入効果

予約制を導入したことでスペースの利用状況を把握できるようになったのですが、既存の会議室の利用率を維持したまま、新たに設置した4人用プライベートボックスの活用が進んでいます。
会議の参加人数と部屋の規模のミスマッチが解消されたことで、これまで会議室の確保が難しかったケースでも、用途に応じた適切なスペースをスムーズに利用できる環境が実現しました。

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